チュービンゲンのあたりはネッカー川が浅いため、船の航行に適していません。 それでこの町では、工業は発達せず、その一方で、医療の分野が発展しました。 さて、湿布などに使われている「サルチル酸」をご存知でしょうか? このサルチルとは柳の木のこと。 その沈静作用は、古代より知られていました。 日本でも楊枝が柳でできているのは、歯痛に効果があるからなんですよ。

ドイツ 1998・11 #22  CG

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